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『ここに墓を建てよう』アプリゲーム感想・レビュー

これは多分、墓系クリッカーというジャンル。

 

 

『ここに墓を建てよう』は、生前ハムスター並の徳しか積めず、成仏できなかった主人公が徳を積んで成仏に向かおうとするクリッカーゲーム。

ゲーム自体のノリが軽くてサクサクレベルアップするので、気軽にプレイできるのがこのゲームの良いところ。

 

指を滑らせたから主人公名はデフォルトの「ななし」なんだけど、早速見ていこう。

 

 

まずはオープニングから。

謎の犬に話しかけられ、辺りを見回すと…

 

 

アイスの棒で作られた粗末な自分の墓が立っている。

ここはこの世とあの世の境らしい。

このままではあの世に行けないので、徳を積まなければならない…というところで、ゲームスタートだ。

 

 

まず最初にやることは、画面下部から「むさぼり」などの信者たちを開放することだ。

開放した信者は毎秒自動的に徳を積ませてくれる。

画面下部中央にある木魚を叩くと信者たちが集まってきて、特定の回数叩くと一気に昇華して徳を積むことができる。

 

 

開始時の墓がこれ。

昇華した時の徳が一気に増えるようにするには、墓を強化する必要がある。

 

 

次のレベルの墓は、木魚を叩いた回数に応じて開放されていく。

信者を開放して、木魚を叩いて、墓をレベルアップする。

それが基本的なゲームの流れだ。

 

 

先ほど開放した「むさぼり」を、浄化して強化したら、木魚を叩きに戻ろう。

 

 

そろそろ新しい信者も開放したいところ。

画面下部の未開放のたましいを選択してみる。

 

 

出てきたのは「いかり」。

信者を開放するたびに、ハカモリといろいろ会話ができて、ちょっとした選択肢もある。

うん、よくわかります。

 

 

木魚を叩いて信者を昇華させていると、なにやら実績を達成した。

 

 

木魚叩きドラマーになったらしい。

次の実績まで108回か、それくらいならすぐ達成できそうだ。

何ならその次の実績も達成してしまおう。

 

 

というわけで連打すること数分、実績完全達成。

と、ここでようやく、墓のグレードアップをしなければならなかったことを思い出す。

 

 

早速レベルアップ!

先ほどからちょこちょこと画面端に見えていた謎の手が登場。

ご先祖様だった。

 

 

これが…先祖…。

 

 

次の墓も開放されていた。

やっと墓らしくなってきた感がある。

じゃあ、次の信者も開放しようか。

 

 

と、こんな流れで進めていくゲームだ。

信者たちのデザインも可愛くて、ゆるい雰囲気を合間合間に味わいつつ気分転換するには、もってこいなゲームだ。

 

ここに墓を建てよう

ここに墓を建てよう

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